和賀岳のあと行った温泉で、大仙市の花火大会のチラシを見た
「大曲の花火」のほかにも大仙市では毎月花火が上がるそうだ
ちょうどこの日は四ツ谷地区のお祭り
この地区の小学校6年生の学年ネームが「ひかり学年」
子どもたちの夢を乗せた花火大会
小学校最後の年、お楽しみがいっぱいの充実した1年間になるはずが
コロナ禍でそれを奪われた子どもたちにとって、良い思い出になる素晴らしい企画だ
オープニングのスターマイン
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地区祭りでは多分予算も限られるのだろう、スターマインをじゃんじゃん打ち上げるわけにはいかず
その分、花火会社さんが解説しながら丁寧に1発ずつ
次は、ひかり学年の子どもたちの将来の夢、コロナが収まったらやりたいことを
「プロスポーツ選手になりたい」
「旅行に行きたい」
「マスクをしないで良い生活に戻りたい」など
一人一人の名前とメッセージを読み上げながら
3人で1発ずつの打ち上げ、10発以上はあったと思う
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そしてフィナーレの大スターマイン
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昨年から地元の花火大会は軒並み中止、
サプライズ花火をたまたま見れたのと、今年の高崎花火をオンライン中継で見ただけなので
久しぶりの花火大会鑑賞ができたし
それもこんなほっこりした企画に出会えてラッキーだった。